デザインで「想いを伝える」

大切にしていることあなたが大事にしていることは何でしょう?

「丁寧なこと?」「誰にでも親切なこと?」
「自由なこと?」「元気なこと?」「力強いこと?」
「お手軽なこと?」「高級感があふれること?」

 
 
普通のピーマン


例えば、あなたの商品がピーマンだったとして、
普通のピーマンはこんな感じ。

 

親しみやすいピーマン


もし、もっとナチュラルで、親しみやすい感じにしたかったら、
こんな見せ方がいいかもしれません。

 
高級なピーマン


もし、うんと高級で「王宮御用達」なんて見せ方がしたかったら、
こんなのもアリですね!

 
 

あなたがどんな「想い」でその仕事をしているのか。
どんな「こだわり」を持っているのか。
それをどんな人に届けたいのか。
どんな風になってほしいのか。

あらゆる色やモチーフや記号を使って伝えるのが
「デザイン」なのです。

 

 

「差」をつけるデザイン

アメリカ心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した「メラビアンの法則」によると、
人は言葉の内容よりも、耳で聞いたことよりも、見た目の印象を一番受けやすいのだそうです。
 

          メラビアンの法則
 

あなたが使う名刺リーフレットや、ホームページブログ
世の中にあふれる、たくさんの似た業種やサービスの中から、あなたを選んでもらう為に、何よりも他より「目立つ」必要があるのです。

もちろん「いい印象」で。
ここ
 
プロのデザイナーはどうやれば「いい印象」「目立つ」のか。
あるいは「どんなイメージ」「インパクト」を与えるのか、計算しつつ表現することができます。
 
「キラッキラ」の華やかなイメージにしたいのか、
「クールで切れ味するどい」仕事できるイメージにしたいのか、
「面白くて、元気いっぱい」な感じを印象付けたいのか、

あなたが印象づけたい「イメージ」で「差」をつけてください。

 

 

「自信と信頼を得る」ために”カッコよく”する

デザインは「カッコよくなる」為より、「想いを表現」したり「差をつけたり」するもの、と書きましが、やはり「見栄えをよくする事で得られるメリット」はたくさんあるのです。
 
見た目じゃないと言うけれど 
もしあなたが誰かと名刺を交換した時、
それが、特に印象に残らない普通の名刺だった場合と、おしゃれにデザインされたカッコいい名刺をもらった場合では印象はどう違いますか?
 
 
「人は見た目じゃない! 大事なのは中身だ!」
「名刺の印象だけで、その人の実力はわからない!」

 
 
と思いたいのですが、
先ほどの「メラビアンの法則」で示された通り、人は「見た目の印象を一番受けてしまう」ので、
「第一印象」がいいと、ちょっと心を開いてしまい、
なんとなく

「仕事ができそう」
「余裕がある」
「プロっぽい」
「信頼できそう」

などと感じてしまうのです。

もちろん中身が備わってないと「第二印象」で、「あ、ダメだ」と思われてしまうかもしれませんが、
仕事って、まず「話すチャンスがもらえること」「信頼がおけそうな人と思ってもらうこと」
が第一歩だと思うのです。
 
 

 
あくまでも、デザインは「第一印象」で「入口」
あとはあなたの実力次第! 
 
 
チャンスを切り開く「デザイン」を味方にして、そこからスタートを切りませんか?
 
 

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